金属のバネが「ない」目立たない入れ歯|デンタルオフィスゴリ|LALAガーデンつくば内の歯医者・歯科|土日も診療

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〒305-0034
茨城県つくば市小野崎字千駄苅278-1LALAガーデンつくば1F

キービジュアル

昔作った入れ歯が
合わなくなってきた
痛くて噛めない
入れ歯の金属のバネが気になる

入れ歯の悩みは様々です。

しかし、その「悩みを解消できる
入れ歯を当院では扱っております。

諦めないでください。

「多種類」の入れ歯
-あなたに合った入れ歯を選べます

「目立たない入れ歯」「自分の歯のようにしっかり噛める入れ歯」「取り外しが簡単で清掃性の高い入れ歯」などをご用意しております。

目立たない入れ歯

当院では目立たない入れ歯として「ノンクラスプデンチャー」「ウェルデンツ」の2つをご用意しております。それぞれご紹介します。

【ノンクラスプデンチャー】

ノンクラスプ

一般的な部分入れ歯は金属のバネを歯にひっかけ入れ歯を固定しますので、どうしても目立ってしまいます。しかし、そのバネの部分を歯肉と同じ色の樹脂で作成することで、見た目が大幅に改善されます。

【ウェルデンツ】

ウェルデンツ

特殊樹脂を用いたウェルデンツは、入れ歯のように着脱可能なブリッジやクラウンも作ることができ、歯の数が少ない方にも前歯・奥歯を問わず使えます。しかも残った歯をほとんど削ることなく装着できます。

このウェルデンツとノンクラスプデンチャーとの違いが分かりにくいと思います。
どちらも下記の特徴は「同じ」になります。

  • 金属のバネがなく、入れ歯を入れていると他人に気付かれない
  • 保険の入れ歯と比べてつけ心地が良い
  • 食べ物がはさまりにくい
  • 残っている歯を削らなくてよい

院長

異なる点は「床がない」こと。
床とは、入れ歯の歯茎にあたるピンクの部分です。
ウェルデンツにはこの床がありません。

歯茎にあたるピンクの部分が痛い
床と歯茎の間に食べ物がはさまる
違和感があって、長い時間つけていられない

このようにお悩みの方にはウェルデンツがお勧めです!
床がないので、当たって痛いとか、食べものがはさまることもありません。

また、「他院でブリッジを勧められたけど隣の歯を削りたくない」「インプラントを勧められたけど骨に穴をあけるのは怖い」という方にもピッタリです。ご興味のある方は是非ご相談ください。

目立たず耐久性に優れる入れ歯

金属

先ほどご紹介しました「ノンクラスプデンチャー」に補強として金属を組み込んだ入れ歯になります。ノンクラスプの審美性と、金属の耐久性が合わさることで次のようなメリットが生れます。

  • 普通のスマイルデンチャーよりも安定するため噛みやすい
  • 金属を利用するためより薄く作ることができ、違和感が少ない
  • 耐久性が増すため壊れにくい

しかし、「金属」を利用するため、下記のようなデメリットも存在します。

  • 金属を利用するためノンクラスプデンチャーのメリットである柔らかは軽減される
  • 金属を利用するため若干の重量感がある
  • 症例
  • 症例

これら以外にも昔から利用されている「金属床」もご用意しております。
入れ歯のお悩みは「利用する入れ歯の種類」を変えることでも改善されることがありますので、まずはご相談ください。

「治療工程のこだわり」 噛める・痛くない・外れない入れ歯とは?

当院では診断用義歯(仮義歯)を活用したフルオーダーメイド入れ歯製作を行っています。
これをご説明する前に、「一般的な入れ歯製作」についてお話させていただきます。

チタン

一般的に歯科医院で勧められる良い入れ歯とは、そのほとんどが金属床(きんぞくしょう)と言って入れ歯の一部分が金属のプレートになっているものです。

その金属床のメリットとしてよく言われるのが「強度が高い」「薄く作れるので違和感がない」などです。確かにこれは事実です。

しかし、このようなメリットがあるからと言って、ただそれだけで快適な入れ歯を作れるわけではありません。

入れ歯を快適に利用するために一番大切なことは「歯肉にぴったりフィットしてどのような時も動かず安定していること」です。

ドクター

これを達成させるためには、単に上下の歯型をとって入れ歯を作成するのでは足りません。
なぜなら、その状態で作られた入れ歯は、「何もしていない状態」に合わせた入れ歯のためです。もっと言ってしまうと「お話をしている状態」「食事をしている状態」の顎の動き・筋肉の動きを反映させていない入れ歯ですので、どうしても問題が生じます。

これがしっかり調整されていないと、どんなに高価な金属を使った入れ歯であっても「痛い・噛めない・外れる」入れ歯が出来上がってしまいます。

この事実は、入れ歯を作っている歯科医師の方でも理解していない方が多くいらっしゃいます。専門家である歯科医師も理解していないのであれば、入れ歯の専門家ではない患者さんも当然知る由もありません。

このようにして作成された入れ歯はしっかり歯茎に吸着しますので、食事をするときも外れることはありません。そして歯茎にしっかりフィットしているという事は痛みも生じることもありません

当院では、この「普段の生活で生じるお口の様々な動きをミクロン単位で調整し、歯茎にしっかりと吸着する」入れ歯を作成するためのシステムです。以下、具体的にご説明します。

話し合い

ここまでご説明すると、「どのようにして普段の生活のお口の動きを、入れ歯に再現するの?」と疑問に思う方がほとんどです。

従来法の入れ歯では、すぐに型をとって入れ歯を作成しますが、当院では、まずは本番用の入れ歯を作成する前に「診断用義歯(リハビリテーション用の義歯)」を作成し、それを普段の生活で装着していただくことで、「会話している状態のお口の動き」や「食事中のお口の動き」をその入れ歯に記録していきます。その情報を元に、問題箇所を随時改善していきます。

「入れ歯を装着するだけでそのような記録を採れるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、この入れ歯は特殊な構造をしており、お口の様々な動きを記録することができるのです。

この改善を複数回行うことで、お口に合った入れ歯の構造が判明します。
その構造を本番用の入れ歯に反映させることであなたに合った入れ歯が完成します。

つまり、診断用義歯(リハビリテーション用の入れ歯)で本来あるべきお口の状態に改善したあとに初めて本番用の入れ歯を作成していきますので、当然、非常に安定した入れ歯が出来上がります。逆を言ってしまいますと、一般的な入れ歯はこのような工程を踏んでいませんので、お口に合う入れ歯ができるはずがないのです。

具体的に治療工程をお話しします。

下記の画像はリハビリテーション用の入れ歯です。

治療用義歯

これをまずは作成し、お口に一定期間装着し日々の生活を送って頂きます。
このリハビリ用義歯には特殊な加工がされています。下記の赤枠部分です。

治療用義歯③

調整

食事などにより「噛む」動作をすると、この特殊加工部分がどんどん削られていき、その時点での噛み合わせ位置が判明します。その時点での噛み合わせが判明すると、その噛み合わせに合わせるように入れ歯自体に調整を入れていきます。これを何度か繰り返すことで、最終的にはその方にあった噛み合わせ位置が判明し、そして、その噛み合わせに合った入れ歯はどのような形態かも同時に判明します。

治療用義歯④

この段階で全ての情報は治療用義歯に反映されていますので、患者さんの中には「この治療用義歯で十分です」とおっしゃってくれる方もいます(笑)。

後は、この治療用義歯と寸分たがわぬ本番用の入れ歯を作成し完成となります。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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