ブリッジや入れ歯のをお使いの方へ、リスクから歯を守りましょう!

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ブリッジや入れ歯のをお使いの方へ、リスクから歯を守りましょう!

2021年01月13日

つくば市からこんにちは、ホワイトエッセンスデンタルオフィスゴリのはまです。

新しい年はどのように迎えられましたか?

コロナ禍の影響で初詣や帰省ができなくて寂しい思いをされている方も多いことと思います。

1日も早く終息することを新年に初めに願いたいと思います。

 

さて、本日はブリッジや入れ歯についてのお話です。

歯は再生しないため、どんな治療をしても、完全に元の状態には戻りません。特に歯を失ってしまった場合には、様々な「次のリスク」を抱えることになります。「次のリスク」を正しく理解して、1本でも多くの歯を残せるようにしていきましょう。

 

ブリッジ

歯が抜けてしまった場合、その部分を橋のようにして補うのが「ブリッジ」です。入れ歯のように取り外す必要もないので日常の使用はとても楽ですが、橋の支えとなる歯いは大きな負担がかかります。もし支えとなる歯が折れてしまうと、新しいブリッジを作る必要がありますが、今度はより多くの支えとなる歯が必要となり、さらに折れてしまうリスクが高まります。

これを繰り返し、次々と歯を失う方が少なくありません。そもそもブリッジは歯ぐきから浮いた部分にプラークがたまりやすいので、それが歯周病やむし歯の原因となります。つまり支えとなる歯にダメージを与えやすい環境にあります。

ブリッジの拡大を防ぐためには、日頃からの十分なケアと、定期的なチェックが大切です。