インプラントのお手入れ 〜お口豆知識
2019年09月25日
つくば市からこんにちは、ホワイトエッセンス デンタルオフィスゴリのはまです。
暑さ寒さも彼岸までとは昔からよく言いますが、今年はまだ日中暑くなる日が多いですね。
秋バテしないようにしていきたいですね。
さて、本日はインプラントのお手入れについてのお話です。
インプラントは手術が必要となるので、治療技術にばかり気を取られがちです。
しかし、しっかりインプラントを使っていくためには、日頃のお手入れが何よりも大事です。
お手入れをしっかりしておけば、長期間使える一方で、ケアを怠ると10年もしないうちに使えなくなってしまうこともあります。
日頃のお手入れについては、まず歯科医院でしっかりと指導を受けることが大切です。
インプラントはあまり強く磨きすぎてしまうと、傷がついて最近が入り込み寿命が短くなります。
歯ブラシの硬さ、歯磨剤の種類、磨き方などしっかりと指導を受けましょう。
また、磨き残しを最小限にするために、歯間ブラシの利用もとても有効的です。
お口の状態は日々変わっていきます。特にインプラントは噛み合わせの変化にも敏感です。
そのため、定期的に歯科医院でチェックしてもらい、歯石がついていないか?炎症がおきていないか?噛み合わせは変化していないか?など、インプラントだからこそより慎重なチェックが定期的に必要になります。
もし問題があっても、早期に発見できればそれだけ確実かつ容易に対処が可能です。
一方、ご自身で「ちょっとおかしいな」と感じるほどの自覚症状が出るまで放っておくと、多くの場合大掛かりな修復作業や場合によってはインプラントの撤去が必要になることもあります。
インプラントを長持ちさせるために、定期的なメンテナンスは絶対に欠かせないものです。
どうぞご注意ください。
インプラントを長く使うためのポイント
・定期メンテナンスを必ず受ける
・インプラント周辺は念入りにお手入れ
・「おかしいな」と思ったら早めに相談!!
せっかくのインプラントです。長く使っていけるように定期的なメンテナンスを心がけてください。
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休診日のお知らせ
2019年09月21日
令和元年9月22日(日)〜9月23日(月)は研修のため休診とさせていただきます。
尚、9月24日(火)より通常診療いたします。
皆様にはご不便をおかけいたしますがあらかじめご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
ホワイトエッセンス デンタルオフィスゴリ
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入れ歯によるむし歯、歯周病について 〜お口豆知識
2019年09月18日
つくば市からこんにちは、ホワイトエッセンス デンタルオフィスゴリのはまです。
暑い日があるかと思えば一転して涼しくなったりと安定しない天気が続きます。
体調を崩しやすい時期ですので気をつけましょうね。
さて、今日は入れ歯とむし歯歯周病のお話しです。
入れ歯にしたからむし歯にならないのでは?と思われる方も多いようです。
入れ歯はプラーク(歯垢)がたまりやすいと言われています。
むし歯や歯周病、口臭の原因は「細菌」によるものです。
実はプラーク(歯垢)とはただの食べかすではなく、様々な病気を引きおこす「細菌のかたまり」です。その数は、わずか1mgのプラークに10億個とも言われています。
プラーク(歯垢)がたまりやすい入れ歯は、様々な病気を引き起こしやすいので、しっかりしたお手入れが必要です。
入れ歯は取り外しが可能になっているため、どんなに精密に製作しても、使用していると歯ぐきを入れ歯の間に隙間が生まれます。
そこにプラーク(歯垢)がたまりやすくなります。
部分入れ歯はしっかりと固定できるように「クラスプ」とよばれるバネがついていますが、このバネの部分にもプラークがたまりやすくなります。
プラスチックの入れ歯は水分を吸収しやすく、さらに柔らかいため細かい傷もできやすくなっています。そのため、プラーク(歯垢)が付着しやすくしかも清掃しても取れにくくなります。
このように入れ歯はプラークがたまりやすくいろいろな病気の原因ともなってしまいます。
しっかり入れ歯の手入れをして細菌がたまらないようにしていくことが大事ですね。
入れ歯のお手入れや使い方で心配なことがあればいつでもご相談ください。
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アマルガム 〜お口豆知識
2019年09月12日
つくば市からこんにちは、ホワイトエッセンス デンタルオフィスゴリのはまです。
台風の影響で未だ停電や断水等で不自由な生活を強いられている方がたくさんおられるとニュースで聞いております。
1日も早く日常生活を取り戻せるよう心よりお見舞い申し上げます。
さて、本日はアマルガムについてです。
アマルガムとは歯を削った部分につめるための水銀を含んだ金属です。歴史が古い材料ですが、アマルガムが身体に及ぼす危険性も数多く指摘されており、現在ではほとんどの歯科医院で使われることはなくなっています。
アマルガムは健康保険での利用が認められている材料です。つまり、保険制度上は「人体に影響が無いもの」という認識です。しかし、海外ではすでに使用が禁止されているところも多く、その国々によって見解の異なる材料といえます。
また、CRと呼ばれるプラスチックをはじめ、アマルガムの代わりとなる安全な材料も存在することから、あえて危険な可能性のある材料を使用する必要性が無くなっています。
お口の中で溶け出すと、、、
アマルガムはお口の中で溶けやすいとされており、有害な水銀が少しずつ身体に取り込まれていきます。すると、身体全体が拒絶反応を起こし、アトピー性皮膚炎や手足に水泡状の湿疹(しっしん)があらわれる掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)になったりします。
水銀はとても毒性が高いため、もし身体に取り込まれてしまうと、皮膚以外にも身体全体にさまざまな症状を引き起こします。
主に、頭痛、めまい、疲労感など、神経系の症状が多数報告されています。
昔にアマルガムで詰め物をして治療したものがもしかしたらお口の中にあるかもしれません。しばらく歯科医院で治療を受けていないという方は機会をみつけて受診されてみてはいかがでしょうか。
心配な点があれば歯科医院でご相談してみてください。
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ブリッジのお手入れについて 〜お口豆知識
2019年09月4日
つくば市からこんにちは、ホワイトエッセンス デンタルオフィスゴリのはまです。
台風がまた日本列島に接近しているようです。昨日あたりも関東地方でも急な雨や雷雨があったりと天気の急変することが多くなっています。
朝晩は涼しくなって秋の虫の声も聞こえるようになってきました。このまま涼しくなってほしいところですがまた残暑がぶり返す予報もあります。気温の変化で体調崩しやすい時期でもあります。体調管理に気をつけましょうね。
さて、今日はブリッジのお手入れについてお話ししていきます。
歯を失ったところにブリッジをして治療をしている方も多いかと思います。
ブリッジは
このように、歯が抜けてしまったぶぶを自分お歯を支えにして橋渡しして歯を補う方法です。
入れ歯のように取り外す必要もなく大変便利ですが、一方、支えとなっている歯に力がかかるため、歯が折れてしまうなどのリスクがあります。歯が折れてしまうと、さらに大きなブリッジや入れ歯になってしまいまるので、支えとなる歯は特にしっかりケアをして守っていく必要があります。
ブリッジはその構造上、歯ぐきから浮いた部分ができてしまいます
そこに食べかす・プラーク(歯垢)がたまりやすく、これが2次むし歯や歯周病を引き起こします。いずれの歯も耐久性を弱め、ブリッジの支えとなる歯が折れてしまうなどの原因となりますので、注意が必要です。
ブリッジのケアに「歯間ブラシ」は欠かせません。歯ブラシでは隙間までしっかり掃除するのが難しく、かなり高い確率で磨き残しが出てしまいます。
そこで、「歯間ブラシ」を 用いて、しっかりと汚れを落とす必要があります。
「歯間ブラシ」には大きさがいくつかあり、使い方にもコツがあります。適切なサイズのものを正しく使うことで効果を発揮します。歯科医院ではブラッシングの指導を行なっていますので、一度ご相談ください。
歯ブラシの仕方についてもわからないことがあればご相談いただければと思います。
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