お口豆知識

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夏季休業のお知らせ

2020年08月11日

令和2年8月13日(木)〜8月17日(月)は夏季休業のため休診となります。

皆様にはご不便をお掛けいたしますが予めご了承の程よろしくお願いいたします。

尚、8月18日(火)より通常診療となります。

 

 

ホワイトエッセンスデンタルオフィスゴリ

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噛みしめチェックしてみましょう 〜お口豆知識

2020年08月5日

つくば市からこんにちは、ホワイトエッセンスデンタルオフィスゴリのはまです。

ようやく関東地方も梅雨明け、今年の梅雨はほんと長かったですね。水戸では32日間連続で雨が降ったという気象データもあるようです。

暑いですが夏を楽しみたいですね。

 

さて、本日のお口豆知識は、「噛みしめ」についてです。

みなさんは、1日で「歯が噛み合っている時間」はどれぐらいあると思いますか?

実は、歯と歯は普段は「噛み合っていない」のが正常です。常にあごが浮いたように上の歯と下の歯に隙間が開いています。

歯と歯が触れるのは、食事のときと話をするときぐらい。その時間は1日でせいぜい5分から20分程度と言われています。

 

噛みしめチェックをしてみましょう。

・歯の噛み合わせ綿が摩耗して平らになっている

・エラの部分の筋肉が張っている。筋肉の痛みを感じる

・歯と歯肉の境目にくさび状に削り取られたような傷がある

・耳の穴1センチ手前にある、あごの関節を押すと痛みがある

・頬の内側に白い線がある

・舌のふちに歯型の痕がついている

・下顎の内側の骨が盛り上がっている

・上顎の口蓋(こうがい)の中央が盛り上がっている

いかがでしょうか?一つでも当てはまるようなら歯科医院に相談してみてはいかがでしょうか。

 

上では歯と歯が触れるのは1日で5分から20分程度とお話ししました。

食事の何倍もの時間を、無意識に噛みしめている場合があります。

無意識にといっても優しい力ではありません。大変なことに食事の何倍もの力で噛みしめてしまうのです。

これを「クレンチング」といい、無意識にしてしまうので、自分でも気付いていない方がたくさんいると言われています。

 

噛みしめによる悪影響としては、

1.歯がすり減る(咬耗)、割れる

2.あごが痛くなる(顎関節症)

3.歯がしみる(知覚過敏)

4.歯周病が進行する

5.肩こり

6.偏頭痛

などが挙げられます。

 

クレンチングは、多くが無意識のうちに行われます。寝ている時はもちろん、起きているときも何かに集中していると知らず知らずのうちに噛みしめてしまっている方は少なくありません。

自覚が無いことも多いので、まずは上のリストでセルフチェックをしていただき、1つでも当てはまるようなら早めに歯科医院で相談してみてください。

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二次むし歯 つめものかぶせものに注意  〜お口豆知識

2020年07月17日

つくば市からこんにちは、ホワイトエッセンスデンタルオフィスゴリのはまです。

梅雨寒の日が続きますが体調崩されたりされてませんか。

もうじき暑いイメージのある土用入りですが涼しいとなんだか変な感じがします。

寝る時も身体を冷やさないように暖かくして過ごしたいですね。

 

さて、きょうはつめものかぶせものの二次むし歯についてです。

一度治療したところだし安心!と思っていませんか?

むし歯治療で製作する「つめもの」や「かぶせもの」は、とても高い精度で作られています。しかし、人工物であることに変わりはなく、時間の経過などによってどうしても「隙間」ができてしまいます。そして、この隙間にプラーク(歯垢)が入り込み、新たなむし歯ができてしまう。これが「二次むしば」です。実は治療をしたところは安心できるものではなく、むしろ新たなむし歯ができるリスクを増やしているとも言えます。

むし歯は基本的には歯を削らなければ治すことはできません。二次むし歯になると過去に治療で削った歯を、さらに削るわけですから、歯質がどんどん小さくなって弱くなってしまいます。再度治療をしたとしても、歯が折れてしまうといったリスクがとても高くなるのです。過去の治療で「神経」をとっている歯はさらなる注意が必要です。神経が無いため二次むし歯になっても痛みを感じづらく、見つかったときには大きく進行していて、歯を抜かなければならないことも珍しくないのです。

二次むし歯の対処法は、

1.境目をしっかり磨く!

二次むし歯の原因は隙間にむし歯菌が入ってしまうことです。なので、つめものはその周辺を、かぶせものは歯ぐきとの境目を特に入念に磨くようにしましょう。

2.定期検診をしっかり受ける

隙間に入り込んだプラーク(歯垢)を完全に除去するのは難しいものです。そこで大切なので「定期検診」です。ごく初期のむし歯であれば、削らずに済むこともありますし、万が一削る場合でも、早期に発見できればそれだけ削る量も少なくて済みます。

大切な歯を守るためにもぜひ定期的に歯科で診てもらうようにしましょう。

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喫煙と歯周病  〜お口豆知識

2020年06月3日

つくば市からこんにちは、ホワイトエッセンスデンタルオフィスゴリのはまです。

6月に入って梅雨入りしたかのような蒸し暑い日が続きます。まだ身体が暑さに慣れていないこともあって体調崩される方も多いようです。

水分補給もしっかり摂って熱中症対策もしていきましょう。

さて、今日は喫煙と歯周病についてのお話です。

肺がんをはじめ、あらゆる病気の原因になるとも言われている「喫煙」。実は歯周病などのお口の病気にも深い関係があるようです。

歯周病は自覚症状があまりに少ないことから、別名を「沈黙の病」ともいわれています。多くの方が自覚せずに歯周病を患い、大切な歯を失っています。しかし、まったく症状がないかというと、そうではありません。

歯周病には、そうだと気づかせてくれるとてもわかりやすい症状があります。それは「出血」です。単なる出血だ、と軽く流してしまう方も多いですが、出血は歯ぐきが歯周病菌におかされ、炎症をおこしている証拠。それはまた、歯を支える骨を溶かしはじめているかもしれない重要なサインなのです。このサインに気づいて早く歯科に行けば、多くの歯を守ることができます。しかし、サインに気づくことなく過ごし、結果として手遅れの状態で病院にやってきて、何本も歯を失うという方もいます。

年をとるにつれどんどん歯が抜けていき、75歳以上ではその数はゆうに10本を超えますが、実はその理由の大半は歯周病なのです。歯周病とは歯を支える骨を溶かし、いずれ歯が抜けてしまうとても怖い病気です。「出血」くらいしか目立った自覚症状がなく、骨が溶け始めても気づかない方がたくさんいます。これが多くの歯を失うことの原因のひとつです。

さらには、喫煙などさまざまな要因によって、ただでさえ少ないサインに気づきにくくなることもあります。

歯を失えば、食べられないものがどんどん増え、つまらない食生活=質の低い人生になってしまうともいえます。

さらに喫煙は、味覚が鈍くなって食べ物がおいしくなくなったり、口臭や歯ぐきの色が悪くなるほか、口腔がんのリスクまでも高くなります。豊かな人生を送るためにもいますぐ禁煙を考えてみてはいかがでしょうか。

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入れ歯のお手入れ  〜お口豆知識

2020年05月28日

つくば市からこんにちは、ホワイトエッセンスデンタルオフィスゴリのはまです。

なかなかすっきり五月晴れというわけにもいきませんが体調崩されていませんか?お散歩やストレッチで軽く体を動かすとリフレッシュにもなります。私も時間みてやってみたいです。

 

さて、今日は入れ歯についてお話します。

入れ歯はその構造上、歯ぐきとの隙間があり、ここに食べかすやプラーク(歯垢≡細菌のかたまり)がたまりやすくなります。

また、部分入れ歯にはクラスプと呼ばれる固定用のバネがついており、ここにも同じように食べかす・プラークがたまります。このように入れ歯を不衛生にしておくと、むし歯、歯周病、口臭などを引き起こしますので、しっかりとしたお手入れが必要になります。

では入れ歯のお手入れについてポイントをみていきましょう。

ブラッシング:必ずお口から取り外して隅々まで掃除します。入れ歯はプラスチックでできているものが多いため、研磨剤入りの歯磨き粉を使わず、あまり強く磨きすぎないことが大切です。専用の入れ歯用ブラシw使用し、やさしく磨いてください。クラスプ(バネ)の部分はとくに念入りに!

 

洗浄剤によるつけ置き洗い:細かな部分の汚れをとるには、つけ置きの洗浄剤を使うのも効果的です。熱いお湯にいれると変形したり割れてしまったりすることがあるので、必ずぬるま湯につけてください。また、洗浄剤をあまり頻繁に使い過ぎるとかえって入れ歯の耐久性を短くすることがあります。

 

おやすみ時の保管:就寝の際に入れ歯を外したほうがよいかどうかは、お口の状態によります。歯科医院で確認をしてください。また、外す場合には、入れ歯は乾燥すると割れやすくなってしまいますので、必ず水などにつけておくようにしましょう。

 

お口全体の寿命を延ばすために:入れ歯にも歯石がつきます。歯石は細菌が繁殖する原因となりますが、除去するのが難しいので、定期的に歯科医院で取り除いてください。また、入れ歯はお口の状態の変化により不具合を起こしやすいので、そのチェックのためにも定期的な来院をおすすめします。合わないからと言って使うのを辞めてしますと、お口全体の寿命が短くなってしまうことにもなりますので、必ず歯科医院に相談してください。

 

入れ歯は取り外しが出来て自分で洗えるのも大きな利点となっています。しっかりお手入れを行ってお口の健康を保っていきましょう。

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こんな人に歯石はできやすい!  〜お口豆知識

2020年05月22日

つくば市からこんにちは、ホワイトエッセンスデンタルオフィスゴリのはまです。

コロナウイルスの影響は収束に向かいつつあるようで近畿三府県でも緊急事態宣言が解除になるようです。そうは言ってもまだまだ不要不急の外出を避けたり三密をできるだけ避けたりとご自分を守る行動をしていきたいですね。

さて、今日は歯石についてお話します。

歯石とは歯の表面につく硬い石のようなもの。しかし、歯石が単なる汚れだと思ったらそれは間違いです。実は歯石の表面にはスポンジ状に細かい穴がたくさんあいており、そこにたくさんの「細菌」が住みついて毒素を出しているのです。

そう、この歯石こそが歯周病を進行させる一番の原因です。

歯石が出来やすい人、歯石は唾液に含まれるカルシウムと、磨き残しのプラーク(歯垢)が結合してできます。つまり歯石ができやすい人は、唾液にカルシウムが多い、もしくはしっかりプラークが取れていないことが原因です。

唾液中のカルシウムをコントロールすることは難しいですが、歯磨きの方法を改善することで歯石をつきにくくすることができます。

 

歯石ができやすい所、歯石ができる原因の一つは、唾液に含まれるカルシウムです。そのため、唾液が出るところの近くには歯石ができやすいのです。

その場所は主に2か所あります。

1つ目は、「下の前歯の裏側」。これは舌で触るとすぐにわかるので実感されている方も多いと思います。

歯石ができるとデコボコ、ザラザラして歯の隙間が埋まってしまうのが分かります。

もう一つは、「上の前歯の外側」です。意外に思われるかもしれませんが、この近くにも唾液が出る場所があります。

 

歯石をできにくくするには、とにかくプラーク(歯垢)をしっかりと除去することです。唾液にカルシウムが含まれていても、それがプラーク(歯垢)と結合しなければ歯石はできませんので、フロスなども使ってしっかりケアすることが第一です。

しかし、一度歯石が出来てしまったら、歯科医院でなければ取り除くことはできません。もし歯石がついているな、と感じたら歯周病予防のためにも歯科医院に足を運んでいただければと思います。

 

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ブリッジのお話 〜お口豆知識

2020年04月23日

つくば市からこんにちは、ホワイトエッセンスデンタルオフィスゴリのはまです。

暖かくなったと思えば寒くなる、晴れた日と雨降りが交互に来る、春先は天候が安定しないのでなかなか冬物が片づけられませんね。

体調管理に十分注意していきましょう。

 

さて、本日はブリッジについてお話いたします。
歯を失ってしまった場合の治療として入れ歯と並んで代表的なのが「ブリッジ」と呼ばれる治療方法です。
失った部分を橋渡しして、天然の歯に固定するため、入れ歯のように取り外す手間がなく、違和感なく使用できるので広く用いられています。
しかし、長い目で見たとき、ブリッジにはさまざまな危険があります。
ブリッジ負担.png
本来、失った歯にかかるべきが、橋の土台となっている転園の歯(支台歯といいます)にかかることになります。
必要以上の力が支台歯にかかるため、長年お使用により歯にひびが入ったり、割れてしまったりする恐れがあります。
ブリッジばい菌.png
ブリッジの下は何もないので、そこに最近のかたまりであるプラーク(歯垢)が入り込みます。
むし歯や歯周病はこのプラークが原因です。
ブリッジ下は普通の歯ブラシは届かないので、プラークが取りにくく、歯間ブラシなどでしっかり掃除する必要があります。
このようにブリッジ周辺はプラークがたまりやすく、むし歯や歯周病、さらには口臭の原因にもなりやすいのです。
失った歯の治療としてブリッジを選択する場合はこれらのリスクがあることも頭に入れておくといいかもしれませんね。
入れ歯とどう違うのか、もっと知りたいことがあればお気軽に相談してみてください。

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食いしばり・歯ぎしり 〜お口豆知識

2020年03月25日

つくば市からこんにちは、ホワイトエッセンスデンタルオフィスゴリのはまです。

新型コロナウイルスの影響は世界中に広がりを見せてまだ収束がいつになるのか分かりません。オリンピックも最大で1年程度延期することになるようですので社会活動的にも経済的にも大変な影響が出ています。

早くおさまってくれることを祈るばかりです。

 

さて、本日は食いしばり・歯ぎしりについてお話しします。

無意識に食いしばり・歯ぎしりしていませんか?

人は誰でも力を入れるときに歯を食いしばります。こうした一時的な食いしばりはさほど大きな問題にはなりません。しかし、力を入れる必要がない日常の何気ない場面で、無意識のうちに歯を食いしばったり、睡眠中はもちろん、日中も歯ぎしりをしてしまっている方がいらっしゃいます。これはお口のなかに様々な問題を引き起こします。

その他にも、知覚過敏でしみる、くさび状欠損ができる、歯を支えている歯の骨が溶ける等食いしばりや歯ぎしりが元で起こるお口のトラブルは多くあります。

①まずは常にしっかり意識しましょう。もともと上下が接触していないのが正解です。

そもそも、上下の歯は普段は接触していないのが正常な状態です。しっかり意識すれば「今、上下の歯が触れているな」と気づくことができます。

そんなときは大きく深呼吸して、リラックス。そして歯が接触しないよう意識しましょう。これを繰り返し「食いしばらない習慣」をつけることが大切です。その他にも様々なトレーニング方法がありますのでご相談ください。

 

②スプリント・噛み合わせ調整も有効です。

「スプリント」というマウスピースタイプの装着で強制的に接触させないようにする方法があります。また、上下の歯の噛み合わせが原因と考えられる場合には、噛み合わせの調整で対応できることもあります。症状や歯の状態によって対応の方法も変わりますので詳しくはご相談いただければと思います。

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定期検診で20本も差が出る理由? 〜お口豆知識

2020年03月11日

つくば市からこんにちは、ホワイトエッセンスデンタルオフィスゴリのはまです。

今日は最高気温が20度になる予報がでています。風は強いものの日向はポカポカして春の陽気ですね。桜の蕾もぐっと膨らんでくるでしょうか。お花見も今年はコロナウイルスの影響で中止にしたということも良く聞きます。外出もままならないこともありますが、季節の移り変わりは楽しみにしたいものですね。

さて、本日は定期検診で20本もの差が出る理由についてお話します。

定期的にメンテナンスを受けた方と症状があるときだけ歯科を受診する方とでは残せる自分の歯が80歳時点で約20本も差がでることがいろんなところでの研究で明らかになっています。

むし歯は初期段階では痛みがなく、なかなか気づくことができません。痛みを感じるころには、神経までむし歯が達していることも珍しくなく、そうなると神経をとらざるをえなくなります。

しかし、実は神経は「歯に栄養を送る」という重要な役割も担っています。

ところが、神経をとってしまうと歯に栄養が行き渡らず、もろくなって歯の寿命が短くなってしまします。つまり、定期検診でまだ痛みのないむし歯を早期に発見できれば、歯の寿命をより長くすることができるのです。

 

歯周病は、歯周病菌が歯を支える骨(歯槽骨)を溶かしてしまう病気です。骨が溶けてしまうと、歯がぐらぐらになって、最後には抜けてしまいます。

実は歯周病は歯を失う原因のNo.1。

その原因の一つが、「沈黙の病」と呼ばれるほどの自覚症状の少なさです。骨が溶け始めていてもほとんど痛みがなく、気づいた頃には重症化していることも。

むし歯同様、歯周病を早期に発見することも定期検診の大切な役割です。

 

この他、定期検診では、歯石・歯垢の除去や毎日の歯みがきについての指導なども行います。

歯石や歯垢はむし歯や歯周病の原因となる「細菌のすみか」です。細菌を取り除いて病気のリスクを少なくすることも定期検診の大切な役目。

一生自分の歯でおいしく食事をするためにもぜひ定期検診を受けましょう。

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口臭の原因と対策 〜お口豆知識

2020年02月26日

つくば市からこんにちは、ホワイトエッセンスデンタルオフィスゴリのはまです。

このところ暖かく水戸の偕楽園でも梅が見頃だそうですね。そろそろ花粉も飛び始めているようですので症状のある方には辛い時期になりそうです。

さて、本日は口臭についてです。

口臭の原因はさまざまですが、その多くはお口の中の細菌が引き起こすものです。人の口の中にはむし歯や歯周病を引き起こす細菌が生息しています。この細菌が増殖しガスが発生することによって口臭となります。

細菌が増える原因と対策、その一。

「歯石がたくさんついていませんか?」

歯周病はお口の中の細菌が引き起こす病気。歯周病にかかっているということは、細菌がたくさんいる証拠です。細菌は歯石をすみかにして、どんどん増殖していきます。この歯石を取らない限り細菌が減ることはありません。口臭だけでなく歯周病治療のためにもまずは歯石を除去しましょう。

・歯石の除去は、歯周病治療だけでなく、口臭予防にも効果的!

 

細菌が増える原因と対策、その二。

「唾液がたりない?」

お口の中のだ液は、殺菌、抗菌の効果を持っています。そのため、しっかりだ液が出ていないと、細菌が増えて口臭の原因にもなります(もちろん、歯周病やむし歯のリスクも高くなります)。口呼吸、喫煙などにより、だ液が出なくなってお口の中が乾く(ドライマウス)ことがあります。日頃からだ液がしっかり出るようにするために、禁煙・鼻呼吸の習慣化やキシリトーツガムなどをかみましょう。

・だ液の殺菌・抗菌効果で口臭を防ぐ!

 

細菌が増える原因と対策、その三。

「舌苔(ぜったい)がついている?」

舌苔(ぜったい)とは、したについて白い苔のように見えるものです。これは細菌や食べかすなどが付着したもので、口臭の原因となります。舌苔は専用のブラシや歯ブラシで舌をこすることにより取れますので、口臭が気になる場合はぜひ試してみましょう。

・舌苔が舌にこびりついて口臭の原因になっていることも。ブラシで取り除きましょう

 

こんなことも口臭の原因になります。

口臭の原因としては、「みがき残し」「むし歯の放置」「不衛生な入れ歯」「残った食べかすの腐敗」などがあります。これらはいずれもお口のケアをしっかりすることで防げるものです。

また、お口以外にも、胃や腸などの内臓に起因するもの、あるいはストレスなどさまざまな原因がありますので、お口のケアで口臭がおさまらない場合は、全身の健康管理にも十分注意しましょう。

 

口臭の原因はさまざまです。原因に応じて最適な治療をすることが大事です!!

 

口臭検査のご予約も受け付けております。

気になる方はご検討いただければと思います。

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初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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